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AppliCare

医療界にテクノロジーを用いて課題を解決するという文化を想像する

3Dプリンタ、ウェアラブルデバイス、ロボット…ひと昔前では考えもつかないような製品が次々と生まれ進化し続けるIT技術。今まで不可能だったことがどんどん現実のものとなってきています。しかし医療界ではまだまだ活用されていません。もっとできることがあるはず。そこで業界の権力構造の影響を受けない多分野にわたる学生達が医療界の更なる発達へ向け力を合わせ、挑みます。

2015年のイベント紹介


河合慧
6/28 Sun

デザイナー就活生のためのワンデーセミナー

デザイナー就活生に贈るセミナーです。就活で押さえるべきポイントを教えてもらいながら実際にデザインの改善案を作ることでそのポイントを習得してもらい、さらにポートフォリオも一つ増える「お得」なセミナーです!こちらから参加申し込みできます

河合慧
5/9 Sat

亀田・聖路加病院見学ツアー
(講師:福井次矢院長、亀田省吾院長)

全国にも数少ないJCI認定病院である亀田総合病院、聖路加国際病院にご協力いただき、院長先生方の講演も織り交ぜ、1日で2病院を回るバスツアーを行いました。

河合慧
4/5 Sun

アプリの開発から公開までのコツをつかもう!
(講師:青木秀仁氏)

「声シャッター」などユニバーサルデザイン思考のアプリを多数手がけております青木さんに、”誰にでも使える”という視点から、アプリの開発から公開までの流れと、開発におけるポイントなどをお話頂きました。

河合慧
3/7 Sat

いまイケてる人が語る学生のうちにすべきこと
(講師:溝口勇児氏、瀬尾拡史氏、吉澤美弥子氏)

「医療・ヘルスケア」のフィールドで新しいキャリアを築いている方々をお呼びして、これからの医療の形や、それを踏まえて学生のうちにすべきことをパネルディスカッションしていただきました。

河合慧
2/8 Sun

Yahoo!アフィリエイトソン最優秀賞者に学ぶSwift講座
(講師:具志堅雅氏)

Swiftで画像表示・Twitter投稿をする、プログラミング講座でした。画像表示を始め、Twitter投稿をするプログラムをみんなで実装しながら、Xcodeの活用術やショートカットなど実践的な講座でした。

2014年度の作品紹介


iResQ

救急搬送時、患者の意識がなければ、医療従事者に既往歴や現病歴・服薬歴などの大切な情報を伝えることができません。医療従事者も知りたい情報を手に入れるのに時間がかかると、搬送先を決めたり、処置を始めるのが遅れてしまいます。 iResQに患者が自分の情報を入力しておくと、救急搬送時、隊員がBeaconを持って患者に近づくことにより、iResQが自動で起動し、患者情報を提示します。

オストメイトなび

オストメイト(人工膀胱保有者、人工肛門保有者)にとって、トイレは非常に重要な施設の一つです。オストメイトの約7割が外出時に不安を覚えたことがあるとの報告があります。そして、その解決策の一つとして、オストメイト対応トイレの設置が叫ばれていますが、その数は未だ十分ではなく、設置されていてもその機能が不十分なことが少なくありません。 オストメイトなびは、そのような悩みや問題を解決し、気軽に外出できる安心の環境づくりに貢献するアプリです。

CLeeeeN

日本では年間約3万人もの人が院内感染で死亡しています。その原因媒体としては、身体接触・器具・空気があげられますが、現状として「忘れる」、「めんどくさい」などの理由により医療者の手洗い率は34%であり、非常に低いという課題があります。 そこで、スマートディスペンサー「CLeeeeN」とICシューズ・ICリーダーにより、ボトルの前に立って手を洗うだけで、「誰が、いつ、どこで」手を洗っているかを記録することで、手洗い遵守率向上につながります。

2013年度の作品紹介


Flixy

薬を飲む意識はあるけど、忙しいとついつい忘れてしまう。 薬の効果も実感わかないし、薬これ以上飲んで意味あるのかな? 薬一人で飲んで、一人で病気と戦うのって寂しいな... flixyはそんなユーザーを助けるアプリです。

Painting

未経験者は経験者の気持ちを理解することは極めて難しい。がん患者の6割は痛みに苦しんでいます。しかし多くの患者さんは医療従事者に対して上手く痛みを伝えることができません。「Painting」はがん患者の痛みを医療者に伝え、完治に向け両者の壁を取り除きます。

stream119

周知の通り、救急搬送は一分一秒の素早さを要求されます。119への通報者は電話後「stream119」というWebアプリを受け取ることで、救急隊が現場にかけつけるまでの間、患者の情報を伝えることができます。

2014年度の参加者の声


2013年度の参加者の声


ギャラリー


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連絡先:applicare.contest@gmail.com